ロシアの要人と日本との同時通訳に当たっている小宮山さん。現場で30年以上働いてきた体験に基づいて「こわい国」「わかりにくい国」というロシアのイメージが現実と合致しているのかを明らかにしてみたい。さらに、同時通訳とはなにか、職業としての同時通訳とはなにかという「通訳論」についても語られル予定です。
[日程] 2008年11月1(土)
[時間] 14:00~15:30
[会場] 長野大学 リブロホール
[演題] 「ロシアの伝統と生活・文化-いまだに崩壊しない日露間の壁-」
[講師] 小宮山 俊平さん
[主催] 長野大学地域連携センター
[お問い合わせ]
長野大学地域連携センター
TEL 0268-39-0007